投資のトレンドはいまフラット35に移っています。
フラット35で儲けるに当たって、最初にやっておかなければならないことがあります。
フラット35でお金儲けをするには、まずは証券会社などの仲介の会社に口座を設ける必要があります。
ネット上から作成した口座を操作して、商品を購入したり売却したりするわけです。
各社によって特徴がありますので、ホームページをみて比較検討します。
初心者の方は練習用として手数料が安いところを選び、腕が上がったら情報を重視しましょう。
そしてフラット35をはじめるために口座申込をします。
口座が開設されたら、さっそくフラット35の開始です。
フラット35は勝つべくして勝つものです。
そのためには情報集積能力を磨きましょう。
フラット35攻略のためのノウハウなどは積極的に集めるようにしていく姿勢も重要です。
以下産経新聞抜粋
預金や保険、住宅ローンなど金融商品の金利がじわじわと上昇している。大手行の一部がスーパー定期の金利を引き上げ、郵便局の3年物定期貯金は9年ぶりの金利水準となっている。一方、大手行は住宅ローンについて、7月から一定期間固定型の金利を一斉に引き上げた。早期の追加利上げ観測から市中金利も上昇しており、このまま金利上昇が続けば暮らしにも影響が出そうだ。
みずほ銀行、りそな銀行、住友信託銀行、中央三井信託銀行は先月、預入期間が2年以上の定期預金の金利を一部引き上げた。市場金利の上昇を受けた措置で、代表的商品のスーパー定期(300万円未満)は、みずほの場合、2?10年物で最大0・1%上昇の年0・45?0・8%となった。
日本郵政公社も先月、定期貯金と定額貯金の金利を引き上げた。3年物定期貯金は平成10年以来の水準となる0・45%(以前は0・4%)まで上昇。定額貯金も3年以上で0・4%(同0・35%)に上がった。
金利上昇は、保険料支払いにも関係する。日本生命保険は、一時払い型の保険商品について、7月の新規契約分から予定利率を引き上げた。貯蓄性の高い養老保険や年金保険の場合、これまでの1・2%から、1・3%に上昇。予定利率が引き上げられた分、保険料は割り引かれる。
ただ、金利上昇は恩恵ばかりではない。住宅ローンでは金利の上昇ピッチが加速しており、利用者の負担感が増している。みずほ、りそな、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の主要4行は、一定期間金利固定型について7月から一斉に金利を引き上げた。三菱東京UFJの10年固定型商品の金利は、0・25%アップの4・2%に上昇した。依然として金利の先高観は強く、「長期固定型商品に人気が集まっている」という。
住宅金融支援機構の最長35年の固定金利型住宅ローン「フラット35」も、7月の平均金利が3・213%(前月3・077%)に上昇した。指標となる長期金利(10年物国債金利)の上昇を受け、金利の上昇は3カ月連続となる。
金融商品の金利が上昇しているのは、昨年7月以降、2度の政策金利の引き上げの影響が市中金利に浸透し始めたためだ。さらに市場では「8月にも第3次利上げがあり得る」との観測が台頭しており、金融商品の金利改定は今後も続く可能性がある。
≪大手4行の7月の住宅ローン金利≫
5年固定 10年固定
三菱東京UFJ 3.75(0.25) 4.2 (0.25)
みずほ 3.75(0.2) 4.15(0.25)
三井住友 3.75(0.15) 4.05(0.25)
りそな 3.75(0.25) 4.1 (0.25)
※単位%、かっこ内は前月からの引き上げ幅
2007.09.15
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